パーゴラやオーニングなど庭デザインマニアの趣味ブログ

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うつぼ

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ガーデニングや庭のデザインに興味がある40代パパです。趣味から得たお役立ち情報を配信していきます。

自宅の庭や外観をおしゃれにするならパーゴラで解決!


自宅の庭があるものの、上手く活用していない家庭も多いと思います。そんなときにパーゴラがあるとおしゃれに見えるだけでなく、憩いの場所としても大活躍。そこで今回はパーゴラについて詳しく解説していきます。自宅の庭を改善したい人や、自宅の建築を検討中で、外観や庭もおしゃれに工夫したいという人にもおすすめです。それでは、まずはパーゴラの意味から紹介していきましょう。

空間演出に最適なパーゴラ(藤棚)とは

パーゴラとは、日本で藤棚(ふじだな)と呼ばれる木材などで組んだ棚のことです。
もともとは、イタリアのブドウ棚のことをパーゴラと呼んでいた歴史があり、日本でもつる性の植物を絡ませたパーゴラが公園や施設のテラスに設置されている光景をよく目にします。
戸建ては木製の素材が多いですが、公園や施設テラスに設置されているパーゴラは、柱や屋根部分がコンクリートやアイアンなどにより施行されていて耐久性の高い構造が多いようです。
下記に画像を載せておくので、これでイメージしやすいかと思います。
形状は、アーチや長方形だけでなく、ひし形や台形など様々なデザインがあります。
パーゴラの下にはテーブルやイスを設置することで、日陰で休憩したり、食事をしたりと様々な活用法があります。
特に、最近は利便性とデザイン性から戸建てにパーゴラを取り入れるケースが増加しており、建築や戸建て系のメディアでも注目されています。

自宅の庭がより快適な憩いの場所に大変身

パーゴラは建物の軒先に設置することで、日除けの効果が期待できるだけでなく、テーブルとイスを置くことでランチをしたり、読書をしたりと素敵な空間を演出することが可能です。
特に友達や家族とバーベキューを自宅の庭でする人にとって人気。
ウッドデッキやテラスだけでは日差しが強く、最近では屋根部分にシェードなど雨除けのアイテムを取り付けることができるので、おしゃれで万能なパーゴラがあると自宅の庭が一気に快適な空間へと実現していきます。

今まで何の意味も持たなかった自宅の庭が、パーゴラを設置することで一気に距離が縮まります。
柱には植物を絡ませたり、ぶどうなどの果物を育てみたりすれば、目隠し効果にもなってより利便性が高まります。

パーゴラの作り方と設置方法

シェードのようにパーゴラをDIYで作成しようと思う人もいるかもしれません。
実は、タカショーと言うメーカーから5万円程度の価格でDIY用の作成キットが販売されています。
簡単に設置できますが、柱が細かったり、サイズが小さかったりと制約があるので、本格的なパーゴラを希望するのであれば、やはり工務店などに施行を相談してみることをおすすめします。
デザインの選択肢も広がるのはもちろんですが、耐久性に優れたパーゴラを設置することが可能となります。

おすすめはOztech Japan

パーゴラはタカショーやYKKだけでなく、様々なメーカーが取り扱っていますが、おすすめはOztech Japanというメーカーの製品です。
Oztechはオーストリア生まれの電動オーニングやシェードが人気のブランドで、日本だけでなくニュージーランドや韓国など世界中で採用されている実績あるメーカーです。
ガーデニングやバーベキューなど、屋外イベントが盛んなオーストラリア発祥だけあって、機能性やデザイン性が魅力的な製品を豊富に取り扱っています。
パーゴラについても屋根が電動開閉システムだったり、自己排水システムを採用していたりと、機能性優れた商品が高い人気を誇っており、商業施設や住宅など様々な場所で採用されています。
日々のメンテナンスも便利で、雨の日でも庭先で過ごせるOztech Japanのパーゴラは一度検討してみることをおすすめします。

Oztech Japanのパーゴラはこちら

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